2009年01月24日
本=道具という考え方
某日、某市内で子どもたちに本の『読み聞かせ会』や『お話会』等の活動をしている
グループ同士の交流会に参加させていただきました。
中国書籍を使った『読み聞かせ』を計画している私にとって
目からウロコのエピソードをいくつかご紹介します。
『手で食べる?』という本の紹介からのヒント
手で食べること ≠ ダメ (いろんな国の人がいる・・・。違いを認めることを考えさせる道具としての本)
ストーリーテリングを使った手法で語り聞かせ、聞き手が想像することにより、
自分からお話の世界をつかんでいく。
現代社会の中では、つながりを求めている人がたくさんいるが、〇〇会に
出かけてきてくれるまでがひと苦労・・・。
読書とは決して一人孤独に黙々と行うことだけではなく、読書活動を通じて(本を仲介にして)
多くの交流、友情、コミュニケション、学びが生まれるきっかけとなる。
『読み聞かせ』は手段であり、目的ではない、結果、多くの人のつながりが生まれることが大切。
私自身、自分の知らなかった世界や人々に出会え、多くの学びをいただきました。
私の提供する中国書籍や『読み聞かせ』を通して日本の子どもたちと中国の子どもたちがつながり、
友情の輪が広がることを願って活動を続けていきたいと思いました。
----------------------------------------------------------------------------------


大阪ブログポータル オオサカジン









